キカガクの
C認証取得支援

最短約2か月で、体制構築から取得申請までをご支援。
豊富なAI人材育成の知見をもとに、取得後のAI活用まで見据えて伴走します。

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AI Governance C認証マーク

キカガクは、先行認証取得企業および
JDLA C認証認定コンサルティング企業です。

About

JDLA C認証とは

AI Governance C認証

JDLA C認証(AI Governance Core Certification)は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が2026年8月4日より運用を開始した、企業・自治体のAIガバナンス体制を第三者として認証する制度です。AIを適切に管理・運用するための組織体制や仕組みが一定の基準を満たしているかを審査します。

認証機関
一般社団法人 日本ディープラーニング協会
対象組織
業種・規模を問わず、AIを開発・提供/利用・導入するすべての法人(自治体等を含む)
認証単位
法人単位/部門単位(取得範囲はJDLAとご相談のうえ調整)
有効期間
2年間(満了時に更新審査)

認証取得までの流れ

  1. 1

    取得相談・コンサル選定

    JDLAへC認証取得について問い合わせ、認定コンサル企業を選定

    ※C認証の新規取得にはJDLA C認証認定コンサル企業のサポートが必須です

    申請企業
  2. 2

    現状確認

    認定コンサルが申請企業のAI活用状況や現在のガバナンス体制を確認

    コンサル
  3. 3

    AIガバナンス体制の整備

    利用AI把握、体制構築、リスクアセスメント、リスク対応等を実施

    申請企業コンサル
  4. 4

    審査準備・認証申請

    書類整備と本番想定の模擬面接を実施し、申請企業からJDLAへ申請

    申請企業コンサル
  5. 5

    認証委員会による審査

    申請内容が認証基準を満たしているか審査

    JDLA
  6. 6

    C認証取得

    基準を満たす場合に認証が付与される

    JDLA

審査される4つの中核指標

利用するAIの把握

社内で利用・開発しているAIを網羅的に把握していること

リスク対応組織の設置

AIリスクに対応する役割や責任体制が明確であること

リスクアセスメントの実施

把握したAIについてリスクを特定・評価していること

リスク対応の実施

特定・評価したリスクに具体的な対応策を講じていること

Service

キカガクのご支援内容

キカガクは、C認証の取得支援生成AIの全社リテラシー教育支援をご用意しています。
AI人材を育成してきた教育企業としての知見をもとに、認証の取得とその先のAI活用の両方をご支援します。

C認証取得支援

現状診断・取得ロードマップ策定

貴社のAI利用状況と認証要件のギャップを診断し、取得までの計画づくりを助言します。

利用AIの棚卸し・一覧化

最も工数がかかる工程。自社取得時に作成したAI一覧フォーマットを提供し、網羅性をレビューします。

リスクアセスメント・対応策の整備

把握したAIごとのリスク特定・評価の進め方を助言し、対応策の記述をレビューします。

社内規程の整備・稟議サポート

実際に認証を取得した規程の雛形を提供。貴社の実情に合わせた調整と稟議の進め方を支援します。

申請書類の整備・審査対応

審査想定QAにもとづく準備支援。体制構築完了のJDLAへの報告は、認定コンサルティング企業であるキカガクが行います。

全社リテラシー教育支援

オプション

生成AIリテラシーアセスメント

全社員のAIリテラシーとリスク理解度を、数値で可視化する

組織・年代・職種を問わず、全社員の生成AIリテラシーを定量的に測定できるアセスメントです。部門別・階層別に理解度を可視化できるため、「どの部門の、どの階層に、どんなリスクが潜んでいるか」が数値で見えます。認証取得で整備した規程が現場で守られる状態かを確認でき、追加の教育投資も感覚ではなく根拠で判断できます。

  • 全社一斉に実施可能・部門別/階層別のスコアリング
  • 経済産業省「DXリテラシー標準」準拠のアセスメント設計ノウハウを活用
  • 結果レポートが、規程浸透度のモニタリングと教育計画の根拠になる
生成AIリテラシーアセスメントの結果レポート画面

生成AIコンプライアンスeラーニング

「守るべきルール」を、全社員が翌日から実践できる形で

生成AIの業務活用に潜むリスク(情報漏えい・著作権・ハルシネーション等)と、社内ルールに沿った正しい使い方を学ぶeラーニングです。動画ベースで全社員が自分のペースで受講でき、整備した社内規程を「読まれない文書」で終わらせず、現場の行動に変えます。受講状況の管理により、認証取得後の運用実態も把握できます。

  • 動画形式・短時間で全社員が受講可能。多忙な現場でも完走できる設計
  • 生成AIのリスクと社内ルール遵守を、業務シーンに即して学べる
  • 受講管理機能で「誰がまだ受けていないか」を把握、運用の実態管理に直結
生成AIコンプライアンスeラーニングの受講イメージ

現状をお伺いした上で、想定スケジュールと概算をご提示します。

30分の無料相談のお申し込み

Reasons

認定コンサルティング企業の中で
キカガクが選ばれる3つの理由

認証取得の支援はどの認定企業でも受けられます。
キカガクの違いは、認証が実際に社内で運用に乗るところまで設計できる点にあります。

AI人材育成が本業だから、取ったのに運用されない状態を防げる

規程を整えても、現場が知らなければ運用は回らず、更新審査でも問われます。キカガクはAI人材育成を本業としており、AIガバナンス研修(従業員向け・管理職向け)も合わせて提供可能です。規程とリテラシーを同時に立ち上げます。

理解度アセスメントを搭載可能。運用リスクを数値で可視化

「認証は取れるが、実際に運用に乗るかは別問題」を、部門別・階層別の理解度として可視化します。弱い箇所が数値で出るため、追加の教育投資も感覚ではなく根拠で判断できます。

ガバナンスの先のAI活用推進(AI CoE)まで一気通貫

C認証はゴールではなく、安心してAI活用を前に進めるための土台です。キカガクは体制構築後のAI CoE(推進組織)設計・現場実装の支援まで手掛けており、認証取得を活用の停滞ではなく加速につなげます。

研修実績企業数1,500社以上、受講生200,000

研修実績企業数1,500社以上、

受講生200,000

企業の課題解決に直結する取り組みの結果、多くの企業の支持を獲得しています。
製造・メーカーから公共まで様々な業界へ支援しています。

DENSO、NTTドコモ、住友ゴム、Murata、Panasonic、住友重機械、DNP大日本印刷、ヤンマー、IHI、Daiichi-Sankyo、KONICA MINOLTA、FUJIFILM、SAPPORO、Microsoft、SCSK、富士電機、ITOKI、Seibu Holdings、電通総研、四国電力ほか導入企業ロゴ 導入企業ロゴ

Schedule

2か月の標準スケジュール

初回のキックオフから認証申請まで、標準で8週間。
どの工程を誰がいつ進めるかを着手前にお示しするため、社内の稟議や工数も逆算して準備いただけます。

2か月の標準スケジュール。W1:キックオフ・現状確認(現状把握・スコープ確定)、W2〜W3:利用するAIの棚卸し(全社ヒアリング・網羅性の担保)、W3〜W5:リスクアセスメント/対応策、W5〜W7:社内規程の整備・稟議、W6〜W8:申請準備・報告書作成、W8:JDLAへ認証申請

※上記は標準的な進行イメージです。貴社のAI利用状況・社内稟議のリードタイムにより変動します。
※JDLAによる審査期間は含みません。申請後、審査・認証に最短1か月程度かかります。

現状をお伺いした上で、想定スケジュールと概算をご提示します。

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Course & Price

コースと費用

目指すゴールに応じて3つのご支援プランを用意しています。

着実に認証取得を
目指すプラン

認証取得に必要な的確な支援に加え、適切なAIガバナンス体制の継続的な維持を目指すプラン

現状診断と取得ロードマップの策定から、利用AIの棚卸し・一覧化、リスクアセスメントと対応策の整備、社内規程の整備と稟議サポート、申請書類の準備・審査対応まで。

認証取得と社内定着を
目指すプラン

確実な認証取得支援に加え、更なるAI活用の基盤となる全社的なAIリテラシーの向上を目指すプラン

認証取得支援に加え、生成AIリテラシーアセスメントと生成AIコンプライアンスeラーニングを組み合わせ、整備した規程が現場の行動に変わる状態をつくります。

認証取得を含めた
AX実現を目指すプラン

認証取得に留まらず、戦略策定や実装等の包括的な支援を通して、全社的なAXを目指すプラン

AI CoE(全社推進組織)の設計から、AX戦略の策定、現場実装、推進人材の育成まで。認証取得を起点に、全社的なAI活用の体制を構築します。

料金の目安

企業規模
目安金額(税別)
小規模(〜300名)
50万円〜
中規模(301〜3,000名)
70万円〜
大規模(3,001名〜)
90万円〜

※最小構成での目安です。企業規模・ご支援範囲・ご支援期間などにより変動します。詳細はお打ち合わせのうえ、別途お見積りをご提示します。
※キカガクの支援費用(税別)です。JDLAへ支払う審査料は別途必要となります(審査料の詳細はJDLAのC認証サイトをご参照ください)。
※審査はJDLAが独立して実施するものであり、認証の取得を保証するものではありません。

Lecturers

DXの経験豊富な
コンサルタント陣

木下 涼

木下 涼

早稲田大学人間科学部卒業後、電気通信大学博士前期課程(工学)を修了。言語処理、深層学習、AIなどの研究に取り組んだ。株式会社キカガク入社後は、新たな教育・評価の提案とデリバリーを一貫して実施し、各企業との伴走による仕組み作りを行う。コンテンツチームリーダーなどを経て、現在は上流からデリバリーまでの技術的責任を負う技術統括マネージャーとして、多くの企業の現場から組織変革を促している。大手自動車メーカーのソフトウェア人材育成や大手製造業のリスキリングなど、数多くのプロジェクトでマネージャーを歴任。DX人材認定制度のコンサルタントや公式面談官、DXスキルアセスメントシステムのプロダクトマネージャーとしても活躍。また、深層学習によるテスト理論など、教育とAIに関する研究にも精力的に取り組んでいる。

FAQ

よくあるご質問

大きく2つあります。1つは対外的な説明根拠です。AIを安全に管理・運用できている体制を第三者認証という形で示せるため、取引先や顧客からAI利用の管理状況を問われる場面で活用いただけます。もう1つは社内のAI利用の可視化です。全社のAI利用が一覧になることで重複契約や把握できていないAI利用(シャドーIT)が見つかり、「禁止」ではなく「使ってよい範囲」を明文化できるため、現場が足踏みせずAI活用を進められます。

新規取得の場合、JDLA指定の「認定コンサルティング企業」による現状確認・体制整備の支援を経て申請する流れが必須とされています。キカガクはその認定コンサルティング企業として、現状確認から申請・審査対応までを一貫してご支援します。制度の詳細はJDLAのC認証サイトをご確認ください。

キックオフから認証申請までが標準8週間(最短約2か月)、その後のJDLAによる審査・認証に最短約1か月かかるため、取得までの目安は約3か月からとなります。社内のAI利用状況の整理度合いや、社内稟議のリードタイムにより変動します。

キカガクの支援費用は、最小構成での目安として小規模(〜300名)50万円〜、中規模(301〜3,000名)70万円〜、大規模(3,001名〜)90万円〜です(いずれも税別)。企業規模・ご支援範囲・ご支援期間により変動するため、お打ち合わせのうえ別途お見積りをご提示します。JDLAへ支払う審査料はこの費用には含まれず、別途必要となります(審査料の詳細はJDLAのC認証サイトをご参照ください)。

はい、専門人材がいない状態からでも取得できます。申請に必要な4指標の記載事項は、いずれもキカガクから雛形をお渡しするため、白紙から作成いただく必要はありません。最も工数がかかる利用AIの棚卸しは、キカガクが自社取得時に使ったフォーマットを提供し、リスクアセスメントの進め方や社内規程も、実際に認証を取得した雛形をもとにご一緒に整えます。ご用意いただきたいのは、主担当の方と、AI利用状況をヒアリングする各部門の窓口です。

主担当の方と、AI利用状況をヒアリングする各部門の窓口をご用意いただくのが標準です。貴社にご対応いただくのは、各部門へのヒアリングのご調整、評価内容と規程案のご確認、社内稟議の起案、申請書類の最終確認です。工程ごとに事前に内容をご説明し、書類はキカガクの雛形をベースに進めます。

はい。認証単位は法人単位・部門単位のいずれも選択でき、取得範囲は貴社の事業実態に応じて設定します。どこまでを範囲に含めるのが妥当かは、キカガクとJDLAで連携のうえ、初回の現状確認フェーズで整理してご提案します。

判断の軸は「誰が管理しているAIか」です。受託開発でクライアントが所有・管理するAIや、学生が個人で契約しているAIは対象外となります。一方、大学がアカウントを支給しているAIは対象に含まれます。詳細はJDLAのC認証サイトをご確認ください。

主な目的が異なります。C認証はAI活用に必要なコア事項(把握・評価・対応・担当組織の決定)に特化し、申請前の準備が最短約2か月。ISO/IEC 42001は組織全体のAIマネジメントシステムを国際標準に適合させるもので、数か月〜1年以上を要します。まず短期間で体制の第一歩を整えたい場合はC認証、国際基準に合わせて本格的に整備したい場合は42001が適しています。

認証取得そのものの支援は、どの認定コンサルティング企業でも受けられます。キカガクの違いは2点です。1つは、自社でC認証を取得した経験があり、その過程で作成したAI一覧フォーマットと社内規程の雛形をそのままお渡しできること。もう1つは、AI人材育成を本業としているため、規程の整備と並行して全社の教育・浸透、その先のAI活用推進(AI CoE)の設計までを一気通貫でご支援できることです。

認証の有効期間は2年間で、満了時に更新審査があります。そのため、整備した規程を運用し続け、社員に守られている状態を保つことが前提となります。キカガクでは、AIガバナンス研修や部門別・階層別の理解度アセスメントにより、規程が現場で守られているかを可視化し、更新審査に備えるご支援もご用意しています。

審査はJDLAが独立して実施するため、認証の取得を保証するものではありません。キカガクは、審査想定QAにもとづく準備支援と本番想定の模擬面接を行い、基準を満たす状態で申請できるようご支援します。

はい。ご希望に応じて、ご相談の段階から秘密保持契約(NDA)を締結のうえ対応いたします。キカガクはプライバシーマーク(登録番号 第17004409号)を取得しており、社内の情報セキュリティ方針に基づき、共有いただいた情報はアクセス権限を限定して取り扱います。なお、30分の無料相談は資料をお預かりしない一般的なヒアリングのため、NDAなしで実施しています。

はい。「自社は何から手を付けるべきか」「どのくらいの工数がかかりそうか」という段階からご相談いただけます。30分の無料相談で現状をお伺いし、想定スケジュールと概算をご提示します。

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「自社は何から手を付けるべきか」「どのくらいの工数がかかりそうか」
現状をお伺いした上で、想定スケジュールと概算をご提示します。